プログラム:地域経済

地方創生の検証とコロナ禍後の地域経済、都市経済

プロジェクトリーダー/サブリーダー

中村 良平 顔写真

中村 良平 (ファカルティフェロー)

リーダー

プロジェクト概要

今回のコロナ禍と地域経済の今後のあり方を考える。コロナ後も一定の社会的距離の維持と在宅勤務の進展、大都市圏のリスクによる地方移住の進展などを前提、予見として、第二期の地方創生を実のあるものにする方策を考える。具体的には、以下のテーマを考えている。

(1)地方創生の検証と地域間マネーフロー推計に基づく地域の稼ぐ力の再考(ネットワークとマネー循環、工場誘致の有効性)、コロナ禍を考慮した第二期の展望
(2)e-コマースの進展による地域の消費構造変容とその地域経済への影響分析(消費漏出への取り組み)
(3)地方企業経営者と企業パフォーマンスおよび若年経営者の流入と地方創生
(4)製品のユニーク性、高品質性と地方経済の活性化
(5)複数均衡の存在と都市進化の空間構造シミュレーション(コロナ後の東京と地方の均衡関係)

プロジェクト期間: 2020年10月 1日 〜 2022年9月30日