| 開催日 | 2025年12月18日 |
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| スピーカー | ジョリス・ティアー(欧州安全保障研究所(EUISS)経済安全保障・技術担当アソシエイトアナリスト / Chips Diplomacy Support Initiative (CHIPDIPLO) シニアアドバイザー) |
| コメンテータ・モデレータ | 田村 暁彦(RIETIシニアアドバイザー / 日本貿易振興機構(JETRO)パリ事務所長) |
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| 開催言語 | 英語 |
| 開催案内/講演概要 | 鉱物や半導体のバリューチェーンが武器化される中で、欧州と日本がサプライチェーンの強靭性と経済的抑止力を強化することは、ますます重要になっている。特に、台湾周辺を含む東アジアにおける軍事的緊張の高まりや、東欧の状況を踏まえると、その必要性は一層高まっている。日本と欧州の協力は、どの課題に重点を置くべきであるか。欧州と日本の産業は、我々の経済を地政学的ショックに耐えうるものにするため、どのような役割を果たすべきであるか。そして、日欧間、G7、その他の場において、次に取るべきステップは何であるか。本セミナーでは、欧州連合安全保障研究所(EUISS)経済安全保障・技術担当リサーチアナリストで、Chips Diplomacy Support Initiative(CHIPDIPLO)シニアアドバイザーのジョリス・ティアー氏をお迎えし、これらの問いを踏まえ「経済安全保障(重要鉱物・半導体)強化:欧州と日本間でのゴールと手段の橋渡し」と題してご講演をいただく。 |