プログラム:地域経済

グローバル化と災害リスク下で成長を持続する日本の経済空間構造とサプライチェーンに関する研究

プロジェクトリーダー/サブリーダー

浜口 伸明 顔写真

浜口 伸明 (プログラムディレクター・ファカルティフェロー)

リーダー

プロジェクト概要

本プロジェクトは3つの研究で構成される。第1は、グローバル化が日本の産業の空間システムに与える影響に関する研究である。近年の日本企業の国内・海外立地選択要因を分析し、日本産業の東アジアにおける空間構造を明らかにしたうえで、地域の経済成長に影響を与える集積の経済の質と量を分析し、地域政策へのインプリケーションを明らかにする。第2に、企業がサプライチェーンの災害リスクを十分に考慮した場合の経済の空間構造への影響を研究する、東日本大震災からの復興に成功した企業の事例から得られる教訓を明らかにする。第3に、グローバル化の課題である農産物貿易自由化が地域間の社会厚生の格差に与える影響を分析し、地域政策の在り方について研究する。

活動期間: 2011年7月12日 〜 2013年6月30日

主要成果物

2015年度の成果

RIETIポリシー・ディスカッション・ペーパー

2014年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー

2013年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー

2012年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー

RIETIポリシー・ディスカッション・ペーパー

2011年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー