プログラム:特定研究

官民関係の自由主義的改革とサードセクターの再構築に関する調査研究

プロジェクトリーダー/サブリーダー

後 房雄 顔写真

後 房雄 (ファカルティフェロー)

リーダー

プロジェクト概要

本研究は、高齢者介護、障害者福祉、保育、教育、医療などの政策分野毎に、あるいは分野横断的に、行政担当部局とサードセクター組織との間の規制、委託、補助などの関係(官民関係)の実態、そこにおけるサードセクター組織の経営実態を調査研究したうえで、官民関係の自由主義的改革の具体案とその改革を通じたサードセクターの再構築の課題と方向性を明らかにしようとするものである。ここで自由主義的改革というのは、わが国の公共サービスをより効率的で質の高いものにするうえで、従来の官民関係を、多様な提供主体の間の透明で自由な競争と利用者の選択を促進する方向で抜本的に改革することである。具体的には、第4回のサードセクター調査の結果分析および関係者、専門家などへのヒアリング、訪問調査などを通じて研究を進める。

活動期間: 2015年5月18日 〜 2018年3月31日

主要成果物

2018年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー

2017年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー

2016年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー

2015年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー