活動中
-
-
経済安全保障
今日の国際社会は、米ソ冷戦終結後続いたグローバリゼーションの時代が終わる歴史的転換期の様相を呈しており、地政学リスクの高まりとともに経済安全保障が重要なテーマとなっています。特に我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。そこで、経済産業研究所(RIETI)でも、データに基づく実証分析等の各種の経済分析に基づいて経済産業への影響を把握し、学術的知見から経済政策、貿易政策、産業政策に提言を行うことが期待されています。このため、RIETIで行われた関連研究を特集としてまとめ「見える化」することと致しました。
-
-
EBPM(証拠に基づく政策立案)
昨今、証拠に基づいて合理的、論理的に政策を評価し立案をする、Evidence-Based Policy Making(EBPM)への関心が高まっています。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。RIETIでは、客観的なデータに基づく政策提言を行うことを重要なミッションとしております。本コーナーでは、RIETIおよび国内外のEBPMに関する取り組みについて紹介いたします。