多死社会とQOD(死の質)―with コロナ時代の介護産業とは(動画)

藤 和彦
上席研究員

日本人の平均寿命は女性は87.45歳、男性が81.41歳と過去最高を更新しており、「人生100年時代」とも言われている。退職後の人生が30年を超える「長く緩慢な老後社会」、戦時中でもないのに毎年150万人以上が亡くなっていく人類初の「多死社会」に移行しつつある日本のQOD(Quality of death:死の質)は、新型コロナの到来とともにどう変化するのだろうか?多死社会の日本を研究テーマとし、昨年8月に『日本発母性資本主義のすすめ』を、今年7月に『人は生まれ変わる―縄文の心でアフター・コロナを生きる』を上梓した藤和彦上席研究員より、多死社会とは何か、今後の日本のQODはどうあるべきか、優れたターミナルケアがもたらす経済へのインパクトとは何か等について解説する。(2020年8月25日収録)

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プレゼンテーション資料 [PDF:927KB]

2020年8月26日掲載