H30-1-04

平成30年度「在宅介護需要に関するアンケート調査」

プロジェクト

日本と中国における介護産業の更なる発展に関する経済分析

プロジェクトリーダー

殷 婷 (研究員)

調査の目的

日本の潜在的介護世代(40歳~60歳を想定)が有する介護サービスへの需要を、サービスの内容をも考慮に入れて推定する。具体的には、Full-randomized conjoint experiments (ランダム化仮想選択法)を応用して回答者に仮想的な介護サービスを提示し、より好むサービスを選択してもらうことで、仮想的な在宅介護、訪問介護について利用意思の有無を明らかにすると共に、将来の政策立案の基礎的エビデンスを提供できるデータを作成・分析することを目的とする。

調査概要

     
調査対象

日本国内に在住の40歳以上60歳未満の男女
*性別・年代・都道府県で人口構成比に合わせて割付回収

調査方法

調査会社が保有するアンケートモニターを対象とするインターネット調査

実施時期

平成30年(2018年)10月5日~10月18日

有効回答数

22,000人