RIETI公開BBLウェビナー

コロナショックと日本経済-1年間の評価と今後の展開-

開催案内

新型コロナウイルスの感染拡大から1年余りが過ぎました。本セミナーでは、学習院大学経済学部教授であり、RIETIファカルティフェローでもある宮川 努教授をお迎えし、4月に刊行されたご著書「コロナショックの経済学」(中央経済社)を中心に、感染拡大がこの1年間に日本経済に与えた影響、特に産業・地域への影響、雇用や働き方の変化、経済政策の考え方、国際比較をもとに、今後の日本経済の回復の見込みについて議論いただきます。

イベント概要

参加申し込み

  • 日時:2021年5月13日(木) 12:15-13:15(開場:12:00)
  • 開催方法:YouTubeライブ配信
  • 開催言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 主催:独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
  • お問合せ:経済産業研究所コンファレンス担当 武川
    E-mailアドレス
    ※「メーラで送信」が起動しない場合は、お手数ですがフォームの文字列をコピーして@でつなげてください。

参加申し込み

講演者・略歴(敬称略)

  • スピーカー:宮川 努 (RIETIファカルティフェロー / 学習院大学経済学部教授)

    東京大学経済学部卒業。ハーバード大学国際問題研究所客員研究員、エール大学経済成長センター客員研究員、日本開発銀行設備投資研究所主任研究員、日本開発銀行調査部副長、一橋大学経済研究所助教授、を経て1999年4月より学習院大学経済学部教授、2021年4月より同大学院経済学研究科委員長。経済学博士。専門分野は、マクロ経済学、日本経済論。主な著作:『長期停滞の経済学グローバル化と産業構造の変容』東京大学出版会、2005年;『日本経済の生産性革新』日本経済新聞社、2005年;『インタンジブルズ・エコノミー無形資産投資と日本の生産性向上』東京大学出版会、2016年、『生産性とは何か-日本経済の活力を問い直す』ちくま新書、2018年。

  • コメンテータ:中田 大悟(RIETI上席研究員兼データ専門職)
  • モデレータ:関口 陽一(RIETI上席研究員兼研究コーディネーター)