谷川 浩也

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谷川 浩也 TANIKAWA Hiroya

コンサルティングフェロー (2014年06月23日まで)

機械振興協会 経済研究所 次長

RIETIでの活動

研究分野 主な関心領域

産業及び企業の国際競争力分析、エネルギー・環境・安全政策、東アジア及び中東の政治経済、地域経済統合、開発政策・産業政策、等

学歴

1981年 東京大学 法学部(第Ⅰ類)卒業

職歴

1981年 通商産業省(MITI)入省
1986年 スタンフォード大学客員研究員
1993年 外務省在(MFA)在シンガポール大使館一等書記官
1998年 通商産業省通商政策局通商調査室長
1999年 通商産業省通商産業研究所(MITI/RI)研究部長
2001年 外務省欧州連合日本政府代表部参事官
2003年 独立行政法人経済産業研究所(RIETI)上席研究員
2006年 内閣官房副長官補付内閣参事官(海外経済協力会議担当)
2008年 日本貿易振興機構(JETRO)審議役・特別主任調査研究員
2010年 中東協力センター(JCCME)専務理事・特別研究員
2012年 - 現職

主な著作物

「アジア通貨・経済危機の要因と政策課題」(青木・寺西編『転換期の東アジアと日本企業』第二章所収) 2000, 東洋経済新報社
Pros and Cons ― International Symposium "Resolving New Global and Regional Imbalances in an Era of Asian Integration"(共著)[PDF:422KB]
環境問題と技術革新 ─ポーター仮説の今日的意義─ RIETIコラム103号
日本企業の自主的環境対応のインセンティブ構造 -ケース・スタディとアンケート調査による実証分析- RIETI Discussion Paper Series 04-J-030 2004
「東アジア経済統合」構想の陥穽 ―拡大する世界経済の不均衡が示唆するもの― RIETIコラム132号
産業保安分野におけるコンプライアンス問題の構造と要因 ペトロテック(石油学会誌 Vol.28 No.12 2005)
円高・デフレの是正と製造業の今後 ─失われた20年の構造分析と機械産業の課題─」(2013)機械振興協会経済研究所編『機械経済研究』No.44所収
『アベノミクス』の今後と我が国製造業の未来 ―望まれる「為替の安定」と「空間競争力の再構築」― RIETIコラム372号
アベノミクス後の日本経済と産業競争力の再構築 ─輸出力回復と成長エンジン再起動に向けた製造業再活性化の展望─」(2014)機械振興協会経済研究所編『機械経済研究』No.45所収
アベノミクスの今後と産業競争力の再構築 RIETI Special Report, 2014年6月6日