プログラム:特定研究

日本におけるサードセクターの経営実態と公共サービス改革に関する調査研究

プロジェクトリーダー/サブリーダー

後 房雄 顔写真

後 房雄 (ファカルティフェロー)

リーダー

プロジェクト概要

本研究の目的は、社会的問題の解決や社会的ニーズへの対応の主体として、政府行政(公共セクター)、営利企業(企業セクター)と並んでその重要性が注目されつつあるサードセクターの日本における全体像と経営実態を明らかにするとともに、サードセクター組織が公共サービスの担い手となるうえでの経営改革課題と制度改革の課題を明らかにすることである。

昨年度のプロジェクトによって明らかにしたサードセクターの全体像を前提に、さらにサードセクター組織の諸類型毎にその経営実態をより詳細に究明するとともに、それらが公共サービスの担い手として効率性やサービスの質において成果を挙げるうえでの経営改革課題および制度改革(事業委託契約、指定管理者制度、バウチャー制度などの制度設計および運用ルールの改革)の課題を明らかにすることを目的とする。

活動期間: 2011年8月30日 〜 2013年3月31日

主要成果物

2013年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー

2012年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー