プログラム:政策史・政策評価

通商産業政策・経済産業政策の主要課題の史的研究

プロジェクトリーダー/サブリーダー

武田 晴人 顔写真

武田 晴人 (プログラムディレクター・ファカルティフェロー)

リーダー

プロジェクト概要

本プロジェクトでは、これまでの通商産業政策史研究(1980-2000年)における政策領域別の研究成果を踏まえ、この時期における通商産業政策の全体を貫く理念がどのように変容したかを明らかにする。また、2010年頃までの通商産業政策・経済産業政策の主要課題のうち、中小企業政策および資源エネルギー政策を巡る以下のテーマに焦点を当て、歴史的な文脈のなかで中期的な視点に立って評価する。

(1)中小企業政策の対象が組合から個別企業へとシフトする中で、中小企業への施策普及が十分なものとなっているか。
(2)原子力発電の経済性に関わる認識がいかにして形成されてきたのか。
(3)対中東資源外交において、通産省がどのような課題に直面し、どのような解決策が試みられたか。

活動期間: 2012年11月27日 〜 2014年3月31日

主要成果物

2014年度の成果

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