政策研究領域(隣接基礎研究領域) A. 金融構造、コーポレート・ガバナンスの展開等、企業関連制度

企業情報開示システムの最適設計

プロジェクトリーダー/サブリーダー

古賀 智敏 顔写真

古賀 智敏 (ファカルティフェロー)

リーダー

プロジェクト概要

2009年度~2010年度

本研究は、国際会計基準(IFRS)導入に対応して、企業の説明責任を果たすためのわが国独自の開示システムの最適デザインを構築しようとするものである。具体的には、財務情報と非財務情報との開示(「規約セクター」)ならびに監査と内部統制(「保証・ガバナンスセクター」)の各側面から、わが国の企業実態に最も適合した開示システムのあり方を相互関連的かつ統合的に研究し、そのグランドデザインを提示しようとするものである。

活動期間: 2010年2月 2日 〜 2010年12月31日

主要成果物

2010年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー