政策研究領域(隣接基礎研究領域) A. 金融構造、コーポレート・ガバナンスの展開等、企業関連制度

小さな政府を前提とした官民連携による効率的な公共サービス供給方策に関する研究

プロジェクトリーダー/サブリーダー

山内 直人 顔写真

山内 直人 (ファカルティフェロー)

リーダー

守山 宏道 顔写真

守山 宏道 (コンサルティングフェロー)

サブリーダー(2008年6月30日まで)

プロジェクト概要

2007年度~2009年度

少子高齢化と人口減少社会の到来、グローバル化と国際競争の激化といった大きな構造的変化の中で、政府のあり方については、経済の活力を維持し、公的部門の大きさを持続可能な範囲にとどめるために「小さな政府」へ向けた改革を進めていかなければならない。本研究プロジェクトにおいては、PFI、指定管理者制度および市場化テストなどの官と民の協力関係(官民連携=Public Private Partnership(PPP))について類型整理、財政支出削減効果の定量的な検証、導入のインセンティブに関する分析などを地方公共団体・NPOへのアンケート調査なども実施しながら行う。これにより、我が国における官民連携による効率的な公共サービス供給の実現に向けた政策のあり方に示唆を与える。

2006年度

少子高齢化と人口減少社会の到来、グローバル化と国際競争の激化といった大きな構造的変化の中で、経済の活力を維持し、公的部門の大きさを持続可能な範囲にとどめるためには、「小さな政府」へ向けた改革を進めていかなければならない。

本研究においては、PFI、指定管理者制度および市場化テスト等の官と民の協力関係(官民連携=Public Private Partnership(PPP))について類型整理、財政支出削減効果の定量的な検証、導入のインセンティブに関する分析等を地方公共団体・NPOへのアンケート調査等の実施も含めて行う。これにより、我が国における官民連携による効率的な公共サービス供給の実現に向けた政策のあり方に示唆を与える。

活動期間: 〜 2009年6月30日

主要成果物

2009年度の成果

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