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経営戦略としてリベラルアーツに着目、日本の伝統文化を経営戦略から読み解く 事例:日本酒『七賢』 ~継承と革新 変わらないために変わる~

開催案内

近年、これからの企業経営者にとり、経営戦略の視点として「正解のない時代に、意味と方向性を示す力」としてますますリベラルアーツ(人文・社会・自然科学を横断する教養)の重要性が高まっている。長い歴史の中、社会状況の変化を受けながらも、なお今も輝き続ける茶道・華道・伝統工芸・懐石料理・日本酒などの日本の伝統文化があらためて注目され、企業経営者はそこから多くの学びを得ることができる。
また一方で、日本の伝統文化においても、経営戦略の視点を持つことが、伝統と革新の精神に基づいた持続的な維持・発展に役立つ。
本セミナーでは、日本酒「七賢」を事例として、日本の伝統文化と企業経営がいかに相互に学び合えるのかを探っていく。
山梨銘醸株式会社 代表取締役社長の北原対馬氏をお招きし、日本の伝統産業である日本酒酒蔵の暖簾を継承するために、常に革新的な挑戦を続けながら成長路線を歩んできた20年間の歩みについてお話しいただく。

イベント概要

  • 日時:2026年4月16日(木) 12:15-13:15
  • 開催方法:オンライン開催(Live 配信)
  • 開催言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 主催:独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
  • お問い合わせ:コンファレンス担当 木下
    ※「メーラで送信」が起動しない場合は、お手数ですがフォームの文字列をコピーして@でつなげてください。

参加申し込み
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講演者・略歴(敬称略)

スピーカー:
  • 北原 対馬(山梨銘醸株式会社 代表取締役社長)
    2004年大学卒業後、渡米し日本酒・焼酎の卸業務に従事、3年間で1000軒以上のレストランに営業を行った経験を持つ。2007年に家業・山梨銘醸株式会社へ入社、営業・経営企画を担当し、2018年代表取締役社長就任。「継承と革新」を掲げ、日本酒の高付加価値化と国際化を推進。日本酒造青年協議会会長として日本酒普及に尽力。
コメンテータ・モデレータ:
  • 佐藤 克宏(RIETIコンサルティングフェロー / 早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授 / 京都大学 経営管理大学院 客員教授)