開催案内
高市政権では「給付付き税額控除」の導入に向けた検討が進められています。本セミナーでは導入にあたっての課題やオランダにおける所得税と社会保険料を一体的に改革した事例を踏まえ、社会保険料の租税化や所得税との課税ベース統一の考え方、さらに負担軽減策としての給付付き税額控除のあり方について、一橋大学の佐藤主光教授にご解説いただきます。
イベント概要
- 日時:2026年4月10日(金) 12:15-13:15
- 開催方法:オンライン開催(Live 配信)
- 開催言語:日本語
- 参加費:無料
- 主催:独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
- お問い合わせ:コンファレンス担当 宮澤
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参加申し込み
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講演者・略歴(敬称略)
- スピーカー:
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- 佐藤 主光(一橋大学国際・公共政策研究部教授)
1992年一橋大学経済学部卒業。1998年クイーンズ大学経済学部Ph. D取得。1999年一橋大学経済学研究科専任講師、2002年同助教授、2009年より現職。第47回(2004年度)日経・経済図書文化賞受賞、第52回(2011年度)エコノミスト賞、2019年度日本経済学会・石川賞受賞。2024年春の紫綬褒章授賞、第46回(2025年度)石橋湛山賞受賞、主著に『地方交付税の経済学』(共著、有斐閣、2003年)、『震災復興』(共著、日本評論社、2011年)、『地方税改革の経済学』(日本経済新聞出版、2011年)、『ポストコロナの政策構想』(共著、日本経済新聞出版、2021年)、『日本の財政』(中央公論新社、2024年)。
- 佐藤 主光(一橋大学国際・公共政策研究部教授)
- コメンテータ:
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- 小林 庸平(RIETIコンサルティングフェロー)
- モデレータ:
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- 関口 陽一(RIETI上席研究員・研究調整ディレクター)