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APECエネルギー需給見通し 第9版

開催案内

アジア太平洋エネルギー研究センター(APERC)は、2025年12月に「APECエネルギー需給見通し 第9版」を発行した。
本講演では、同センター副所長の高田充人様、研究員の笠井彪雅様をお招きし、①世界のエネルギー需要の約60%を占めるAPEC21加盟地域全体、②日本におけるエネルギー需給の見通しについてご紹介いただく。さらに、将来のエネルギーミックスの姿やCO2排出量の見通しを踏まえ、今後直面するエネルギー政策上の課題について考察する。

イベント概要

  • 日時:2026年1月23日(金) 12:15-13:30
  • 開催方法:オンライン開催(Live 配信)
  • 開催言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 主催:独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
  • お問い合わせ:コンファレンス担当 木下
    ※「メーラで送信」が起動しない場合は、お手数ですがフォームの文字列をコピーして@でつなげてください。

参加申し込み
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講演者・略歴(敬称略)

スピーカー:
  • 高田 充人(アジア太平洋エネルギー研究センター 副所長)
    2025年6月にAPERCの副所長に就任。それ以前は、約10年間にわたり複数のエネルギー関連企業で勤務。1984年に通商産業省(現経済産業省、METI)でキャリアを開始し、エネルギー、中小企業、地域開発、情報セキュリティなど幅広い政策分野に携わる。1990年代半ばにはAPERCの設立準備にも参画。METI在籍中、ミャンマー、ドイツ及びベトナムで、通算約8年の在外勤務を経験。
  • 笠井 彪雅(アジア太平洋エネルギー研究センター 研究員)
    APERC所属の研究員補。APECエネルギー需給見通しの策定に携わり、日本章のエコノミーリードとして分析・執筆を担当。また、APEC地域における産業部門のエネルギー需要モデリングに加え、エネルギーシステム全体にわたる見通し結果を含むデータの統合および可視化の一部も担当している。
モデレータ:
  • 夏見 祐奈(資源エネルギー庁長官官房国際課・課長補佐)