RIETI出版記念ウェビナー「コロナ危機の経済学:提言と分析」シリーズ:第2回

コロナ危機と医療・創薬

開催案内

新型感染症のパンデミックという想定外の危機に際して、経済学の立場から何が提言できるのか。RIETIではこの度弊所ホームページ特集企画である「新型コロナウイルス-課題と分析」コラムを執筆した経済学者を中心に、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大と深刻な経済的影響―「コロナ危機」―と政策対応についての分析と提言をまとめた『コロナ危機の経済学 提言と分析』の刊行を記念して、全3回のウェビナーを開催いたします。

第2回では「コロナ危機と医療・創薬」と題し、関沢洋一上席研究員より新型コロナウイルスへの基本戦略などについて、長岡貞男プログラムディレクターより過去に行われた創薬の成果の活用などについてお話しいただいた上で、医療・創薬での新型コロナウイルスへの対応策などを議論致します。

イベント概要

  • 日時:2020年8月4日(火)13:30-14:55
  • 開催言語:日本語(同時通訳無し)
  • 参加費:無料
  • 備考:YouTubeライブで配信予定
  • 主催:独立行政法人経済産業研究所(RIETI)

参加申し込みページ
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プログラム

13:30-13:40 イントロダクション

中田 大悟(RIETI上席研究員)

13:40-14:00 講演1「感染症のSIRモデルと新型コロナウイルスへの基本戦略」

関沢 洋一(RIETI上席研究員)

14:00-14:20 講演2「創薬イノベーションによる新型コロナウイルス危機の克服」

長岡 貞男(RIETIプログラムディレクター・ファカルティフェロー / 東京経済大学経済学部教授 / 特許庁知的財産経済アドバイザー)

14:20-14:40 トークセッション

14:40-14:55 質疑応答

上記プログラムの講演内容および講演者は状況により変更することがありますのでご了承ください。