内野 泰助

内野 泰助顔写真

内野 泰助 UCHINO Taisuke

リサーチアソシエイト (2016年2月15日まで)

大東文化大学経済学部専任講師

RIETIでの活動

研究分野 主な関心領域

金融論(企業金融、銀行行動)、応用計量経済学

研究プロジェクト

学歴

2002年 栃木県立宇都宮高等学校卒業
2006年 立教大学経済学部経済学科卒業
2008年 一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了(修士(経済学))
2011年 一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(博士(経済学))

職歴

2008年4月 - 2011年8月 日本銀行調査統計局短期リサーチスタッフ
2008年10月 - 2011年3月 一橋大学GCOEプログラムCOEフェロー
2009年4月 - 2011年3月 独立行政法人経済産業研究所リサーチアシスタント
2011年4月 - 2012年3月 独立行政法人経済産業研究所研究員
2011年5月 - 2013年3月 一橋大学GCOEプログラムCOE特別研究員
2012年4月 - 現在 独立行政法人経済産業研究所リサーチアソシエイト
2012年4月 - 現在 大東文化大学経済学部専任講師

主な著作物

論文

銀行別の預金金利パススルー計測による市場分断仮説の検証:パネル共和分による実証分析」, RIETI, Discussion Paper, 12-J-023, 2012

"Do Bond Issues Mitigate Hold-up Costs? Evidence from Japan's financial liberalization period," RIETI, Discussion Paper, 12-E-046, 2012

「類別名目実効為替レートの構築とパススルーの再検証」,『経済研究』, 第61巻, pp.47-67, 2010年.(塩路悦朗氏と共著)

"Pass-through of oil prices to Japanese domestic prices," forthcoming in Takatoshi Ito and Andrew K. Rose (ed.), Commodity Prices and Markets, NBER-EASE, Vol 20, University of Chicago Press, 2011. (with Etsuro Shioji)

「預金構成の変化が銀行の現金・準備預金保有行動に与える影響:銀行の財務パネルデータによる実証分析」,『日本経済研究』, 近刊.

「家計の資産選択行動における学歴効果の再考: 逐次クロスセクションデータによる実証分析」,『金融経済研究』, 近刊.(北村行伸氏と共著)