鈴木 潤

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鈴木 潤 SUZUKI Jun

ファカルティフェロー (2009年05月31日まで)

政策研究大学院大学教授

RIETIでの活動

研究分野 主な関心領域

企業の技術戦略、科学技術政策、イノベーションの定量的評価、産学連携の実証分析

学歴

1984 京都大学理学部卒業(分子生物学)
2002 東京大学大学院工学系研究科博士課程(先端学際工学)修了・博士(学術)取得

職歴

1984-1988 持田製薬株式会社研究員
1988-2005 財団法人未来工学研究所 研究員・主任研究員・主席研究員
2003-現在 文部科学省科学技術政策研究所客員研究官
2005-2006 東京大学先端科学技術研究センター特任教授
2005-2007 芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科教授
2007-現在 政策研究大学院大学教授

主な著作物

「日本の特許データを用いたイノベーション研究について」(後藤晃と共著)『日本知財学会誌』, 2007.

「日本の産業における研究開発多角化の決定要因の解析」(佐藤一弘らと共著)『技術と経済』, 2006.

「イノベーション政策の科学的根拠と追加性の評価」『技術と経済』, 2006.

「重要特許の判別指標」(後藤晃らと共著), RIETI Discussion Paper #06-J-018, 2006.

「日本特許におけるサイエンスリンケージの計測」, 「産学連携の分析枠組み」(玉田俊平太、児玉文雄らと共著)『日本のイノベーション・システム』, 東京大学出版会, 2006

「制度変革期における産学連携」(馬場靖憲らと共著)『科学』, 岩波書店, 2005.

「デザインと技術・経営のベストミックス」(吉久保誠一と共著)『組織科学』, 2005.

「研究開発におけるインプット/アウトプットの分析」『研究・技術計画』, 2004.

『イノベーションの経営学』(後藤晃/鈴木潤 監訳), NTT出版, 2004

“Analysis of propensity to patent and science-dependence of large Japanese manufacturers of electrical machinery (with Kiminori Gemba et.al.)”, Scientometrics, 2006.

“How Japanese Companies brought New Sciences for Restructuring their Businesses (with Fumio Kodama)”, RIETI Discussion Paper #06-E-013, 2006.


“Behavioural Additionality of Public R&D Funding in Japan (with Shuji Yumitori)”, Government R&D Funding and Company Behaviour, OECD, 2006.

“Technological diversity of persistent innovators in Japan (with Fumio Kodama)”, Research Policy, 2004.

その他

産業構造審議会産業技術分科会臨時委員
研究・技術計画学会(評議員・業務委員・編集委員)
日本MOT学会(理事)

関連プロジェクト