プログラム:マクロ経済と少子高齢化

エビデンスに基づく医療に立脚した医療費適正化策や健康経営のあり方の探求

プロジェクトリーダー/サブリーダー

縄田 和満顔写真

縄田 和満 (ファカルティフェロー)

リーダー

プロジェクト概要

医療や健康に関する種々の取り組み(医療行為、検査、健康増進のための諸活動など)を行うに当たって、専門家の意見や主観的経験ではなく、信頼に値するデータと適切な分析手法に裏付けられたエビデンスを尊重するアプローチとして、エビデンスに基づく医療(EBM)が世界的に推進されるようになっている。このプロジェクトでは、EBMに立脚しつつ、人々の健康を損なうことなく医療費を適正化する方法を探求するとともに、エビデンスに裏打ちされた効果的な健康経営のあり方を探求する。また、メンタルヘルスの改善や高齢者の認知機能の維持に向けた適切な取り組みについても研究を進める。

活動期間: 2017年8月 7日 〜 2020年1月31日

主要成果物

2020年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー

2019年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー