RIETI公開BBLウェビナー

クラウド会計×5万人調査でみる生成AI活用の実態

開催案内

生成AIの普及はどこまで進み、どのような形で社会に広がっているのか。そして政策・実務にどのような示唆が得られるのか。本BBLでは、RIETI上席研究員で、筑波大学システム情報系教授、マネーフォワード総合研究所シニアフェローの小西葉子先生をお招きし、中小企業の生成AI利用実態の把握において、マネーフォワード社のクラウド会計統計データを活用し、生成AIの利用実態を可視化した研究成果を報告する。さらに、インテージリサーチ社と実施した約5万人規模の個人アンケート調査の結果から、職場と家庭での利用実態、課金の有無、利用場面や生成AIへの依存度なども明らかにする。これらは、異なるデータを組み合わせ、企業導入の状況と個人レベルの浸透の関係を把握する国内初の試みである。

イベント概要

  • 日時:2026年3月26日(木) 12:15-13:15
  • 開催方法:オンライン開催(Live 配信)
  • 開催言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 主催:独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
  • お問い合わせ:コンファレンス担当 宮澤
    ※「メーラで送信」が起動しない場合は、お手数ですがフォームの文字列をコピーして@でつなげてください。

参加申し込み
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講演者・略歴(敬称略)

スピーカー:
  • 小西 葉子(RIETI上席研究員(特任)/ 筑波大学システム情報系 教授 / マネーフォワード総合研究所 シニアフェロー)
    2003年に名古屋大学経済学研究科にて博士号(経済学)を取得。一橋大学講師、RIETI研究員などを経て、2014年にRIETI上席研究員に就任。2025年に筑波大学システム情報系教授、マネーフォワードにシニアフェローとして参加。
    専門は計量経済学。政府統計やビッグデータを活用し、消費行動、サービス業の生産性、観光政策、防災、Well-beingと幅広く実証分析を行う。政府系審議会の委員等を歴任し、データに基づく課題解決に注力している。著書に『答えはデータの中にある リサーチャーが永く使えるビジュアル分析手法』(KADOKAWA)など。
コメンテータ:
  • 楠瀬 翔大(経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課)
モデレータ:
  • 関口 陽一(RIETI研究調整ディレクター(併)上席研究員)