開催案内
開幕前の逆風を乗り越え、2902万人の来場者数を記録した2025年 大阪・関西万博。
本講演では、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 事務総長補佐の西本敬一様より、万博の何が人々を魅了したのか、厳しい準備状況をどう乗り越えたのか、日本や大阪・関西にとって万博がもたらすレガシーとは何か等について、博覧会協会での勤務体験や四半世紀にわたり万博に携わってきた知見をもとにご講演いただく。
また、2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス 代表業務執行者の 西村宣浩様 からは、万博IP(ロゴマーク、公式キャラクター「ミャクミャク」、デザインシステム)の商品展開などの活用につき、当初の戦略立案から実行上重要なポイント、運用開始後の認知向上、さらには拡大期に至るまでの各プロセスを、民間事業者の視点を交えながら、豊富な実務経験と現場から得られた示唆とともにご解説いただく。
イベント概要
- 日時:2026年2月12日(木) 12:15-13:25
- 開催方法:オンライン開催(Live 配信)
- 開催言語:日本語
- 参加費:無料
- 主催:独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
- お問い合わせ:コンファレンス担当 馬場
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参加申し込み
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講演者・略歴(敬称略)
- スピーカー:
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- 西本 敬一(公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 事務総長補佐)
1988年日本貿易振興会(ジェトロ)入会後、オーストリア、ドイツ、米国(ニューヨーク・ロサンゼルス)に計12年間駐在。この間、世界50ヵ国以上を訪問。万博との関りは2000年ドイツのハノーバー万博日本館における総合プロデュース業務。以来、四半世にわたり5つの大規模な万博全て(ハノーバー、愛知、上海、ミラノ、ドバイ)を視察調査。2022年8月から2025年日本国際博覧会協会に出向し、万博経営の調査提案や事務総長補佐業務に従事。 - 西村 宣浩(2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス 代表業務執行者)
1997年伊藤忠商事入社し人事部配属、2000年社内公募第1号として繊維Co.に異動し国内営業を担当、2001年香港に駐在し生産業務を担当、2002年帰国後、欧米ブランドの導入を手掛け、2007年伊藤忠初のTV通販企業((株)プライム)へ出資を実行し、当社非常勤取締役に就任。2010年韓国Lotte社と中国TV通販企業に共同出資し、当社顧問として上海に赴任。2013年帰国後新規ブランドの導入等を多数行い、2017年に課長代行に就任。海外展開等を加速し、2019年タイでの「しまじろう」のテレビ放送及びライセンス契約を締結。同年課長に就任し、主要子会社であるコンバース・ジャパンの非常勤取締役に就任。他子会社への出向などを経て、2022年12月の2025MLO開設より代表業務執行者に就任。現在、2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスの代表業務執行者も兼任している。
- 西本 敬一(公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 事務総長補佐)
- コメンテータ:
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- 奥田 修司(経済産業省商務情報政策局 商務・サービスグループ 博覧会推進室長)
- モデレータ:
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- 堺井 啓公(RIETI国際・広報ディレクター)