AIGグローバル・トレード・シリーズ2021 ポッドキャスト 第九話

貿易は全ての人の役に立っていますか?

開催案内

政策担当者はどのようにして貿易をより公正で、より環境に優しく、より公平にするために努力できるでしょうか? 世界貿易とグローバル化に対する反発の多くは、現在の貿易システムが全ての人、特に女性、発展途上国、中小企業のためになっているわけではないという考えから生じています。
実際には「より良い復興」は低中所得者にとって何を意味するでしょうか? 最近のOECDによる最低税率に関する合意は、責任ある商慣行にどのような意味があるでしょうか? 世界規模での公平な競争の場と交易利得の分配を特に発展途上国においてどのように保証するのでしょうか?

AIGグローバル・トレード・シリーズ2021は世界の通商システムを形成する要因の複雑な相互作用について分析するポッドキャスト・シリーズです。グローバル・トレード・シリーズではAIGと世界貿易に詳しい以下の組織-ジョージタウン大学国際経済法研究所、英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)、オランダ国際関係研究所(クリンゲンダール)、国際商業会議所英国委員会、国際商業会議所フランス委員会、ジャック・ドロール研究所、独立行政法人経済産業研究所、ベルテルスマン財団(ナレッジパートナー)-が協働しています。
https://www.aig.co.uk/business-insurance/landing-pages/aig-global-trade-series

イベント概要

  • 日時:2021年10月11日

パネリスト

  • セシリア・マルムストロム ピーターソン国際経済研究所客員上席研究員、元・通商担当欧州委員(2014年~2019年)
  • マリオン・ヤンセン OECD貿易・農業局長

モデレータ

  • マリー・カスぺレク ジョージタウン大学国際経済法研究所エグゼクティブディレクター

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