RIETI公開BBLウェビナー

【グローバル・インテリジェンス・シリーズ】中国モバイルペイメントの応用状況と関連する政策動向-レストランのDXから中小企業向け与信判断まで

開催案内

中国のQRコードを用いたモバイルペイメントは2017年ごろから日本でも大きな話題になった。今では、中国のモバイルペイメントは普及期をすぎて、レストランの注文システムに利用したり、中小企業向け貸し出しの与信判断に利用するようになっており、応用フェーズにある。また、こうした中国国内で培ったノウハウを用いて、アリペイは積極的な海外展開を進めている。
今回のBBLでは、こうしたモバイルペイメントで得られたビッグデータの応用の状況や政府による規制の動向、政府とアリババとの駆け引きなどについて紹介したい。

イベント概要

  • 日時:2021年2月18日(木) 12:15-13:15(開場:12:00)
  • 開催言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 主催:独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
  • お問合せ:経済産業研究所コンファレンス担当 大久保
    E-mailアドレス
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講演者・略歴(敬称略)

  • スピーカー:大川 龍郎(RIETIコンサルティングフェロー)

    1999年通商産業省入省。
    2016年新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 北京事務所所長。
    2020年より経済産業省商務情報政策局高度情報通信技術産業戦略室長。

  • コメンテータ:西村 友作(中国対外経済貿易大学教授)
  • モデレータ:渡辺 哲也(RIETI副所長)