塚田 尚稔

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塚田 尚稔 TSUKADA Naotoshi

リサーチアソシエイト

文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)第1研究グループ 主任研究官

RIETIでの活動

研究分野 主な関心領域

イノベーションの経済分析、産業組織論

研究プロジェクト

学歴

2000年3月 横浜国立大学経済学部卒業
2002年3月 一橋大学大学院経済学研究科前期博士課程修了
2010年3月 一橋大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学
2011年3月 一橋大学 経済学博士号取得

職歴

2007年4月-2008年3月 財団法人知的財産研究所特別研究員
2008年5月-2011年3月 一橋大学イノベーション研究センター研究助手
2010年4月- 高千穂大学非常勤講師
2011年4月-2013年3月 経済産業研究所研究員
2013年4月- 経済産業研究所リサーチアソシエイト

主な著作物

"The Structure and the Emergence of Essential Patents for Standards: Lessons from three IT standards," (with Sadao Nagaoka and Tomoyuki Shimbo), in Uwe Canter, Jean-Luc Gaffard, Lionel Nesta eds. Schumpeterian Perspectives on Innovation, Competition and Growth, Springer, August 2009, pp.433-447.

「標準をもたらす研究開発と標準に依拠した研究開発」(長岡貞男との共著), 『一橋ビジネスレビュー』2009年57巻3号. pp.50-65.

Working Paper

"Standards as a Knowledge Source for R&D: A first look at their incidence and impacts based on the inventor survey and patent bibliographic data", (with Sadao Nagaoka), RIETI Discussion Paper Series 11-E-018.

「研究開発のスピルオーバー、リスクと公的支援のターゲット」(長岡貞男との共著), RIETI Discussion Paper Series (forthcoming).

"International R&D Collaborations in Asia: A first look at their characteristics based on patent bibliographic data," (with Sadao Nagaoka), ERIA Discussion Paper series (forthcoming).

"Whether and how does international research collaboration affect invention performance? - Some evidence from triadic patent data," (with Sadao Nagaoka), Hitotsubashi University IIR Working Paper (forthcoming).

「発明者から見た日本のイノベーション過程:RIETI発明者サーベイの結果概要」(長岡貞男との共著)経済産業研究所 RIETI Discussion Paper Series 07-J-046.

その他

「先端技術分野における企業等の出願関連行動等に関する統計学的分析」(山内勇・長岡貞男との共著)in 『平成21年度特許庁請負事業 我が国の持続的な経済成長にむけた企業等の出願行動等に関する調査』長岡貞男編, 第3章, 2010年3月, 財団法人知的財産研究所.

「パテントプールに係る特許の質と出願行動について」, 2008年3月, 財団法人知的財産研究所.

「上流分野の発明の構造的特徴と共同発明・共有発明の分析(総論)」(長岡貞男との共著) in 『平成18年特許庁研究事業 上流発明の効果的な創造と移転の在り方に関する研究-共有にかかる特許権を一つのフォーカスにして』長岡貞男編, 第1章, 2007年3月, 特許庁.

「MPEG2標準と必須特許」 in 『平成16年度特許庁研究事業 技術標準にかかる必須特許の成立過程及びその構造的特徴について』長岡貞男編, 第2章, 2005年3月, 特許庁.

その他

日本経済学会