日本経済の成長は世界経済の変化と密接不可分である。このプログラムでは、企業の国際化(輸出・海外生産)と日本経済の成長との関係に注目し、国際化する企業のR&D・イノベーション、国際技術移転、雇用、産業集積を理論面、実証面から研究するとともに、国際的な貿易・投資ルール(WTO、RTA)に関して実証面、法・制度面からの研究を行う。さらに大震災による外的ショックが企業・産業に与えた影響、復興後の生産ネットワークの変化や貿易構造の変化、供給制約と日本経済の構造変化についても研究する。
プログラムディレクター
活動中のプロジェクト
日本経済の創生と貿易・直接投資の研究
活動期間:2011年5月10日〜2013年3月31日
プロジェクトリーダー
若杉 隆平
現代国際通商システムの総合的研究
活動期間:2011年7月1日〜2013年6月30日
プロジェクトリーダー
川瀬 剛志
我が国における貿易政策への支持に関する実証的分析
活動期間:2011年5月16日〜2013年3月31日
プロジェクトリーダー
冨浦 英一
グローバル経済における技術に関する経済分析
活動期間:2011年6月15日〜2013年3月31日
プロジェクトリーダー
石川 城太
国際投資法の現代的課題
活動期間:2011年12月12日〜2013年9月30日
プロジェクトリーダー
小寺 彰
今後の通商システムとガバナンスについてのケーススタディーと方向性の検討
活動期間:2011年10月25日〜2012年7月31日
プロジェクトリーダー
中富 道隆
