貿易投資

日本経済の成長は世界経済の変化と密接不可分である。このプログラムでは、企業の国際化(輸出・海外生産)と日本経済の成長との関係に注目し、国際化する企業のR&D・イノベーション、国際技術移転、雇用、産業集積を理論面、実証面から研究するとともに、国際的な貿易・投資ルール(WTO、RTA)に関して実証面、法・制度面からの研究を行う。さらに大震災による外的ショックが企業・産業に与えた影響、復興後の生産ネットワークの変化や貿易構造の変化、供給制約と日本経済の構造変化についても研究する。

活動中のプロジェクトについては、プログラム (2016-2019年度)を参照。

プログラムディレクター

若杉 隆平

若杉 隆平(プログラムディレクター・ファカルティフェロー)

「貿易投資」プログラムについて

活動中のプロジェクト

終了したプロジェクト

プログラム全体の研究成果

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