プログラム:技術とイノベーション

公的研究機関のナショナル・イノベーションシステムにおける役割

プロジェクトリーダー/サブリーダー

後藤 晃 顔写真

後藤 晃 (ファカルティフェロー)

リーダー

プロジェクト概要

本プロジェクトでは日本の公的研究機関の日本のナショナル・イノベーション・システム(NIS)における役割を研究する。大学のNISにおける役割については近年、さまざまな研究が進められているが、公的研究機関についての研究は少ない。公的研究機関が国の研究費や研究者数に占める割合も減少傾向にある。日本がキャッチアップする時期における公的研究機関の役割については興味深い研究が行われているが、最近の時点での研究は少ない。ポスト・キャッチアップ期における公的研究機関の役割について、特許、文献データの分析、公的研究機関および研究者へのアンケート調査、海外との比較などを通じて検討していきたい。

活動期間: 2013年6月11日 〜 2016年3月31日

主要成果物

2014年度の成果

RIETIディスカッション・ペーパー