このページではJavaScriptを使用しています。

データ・統計

CIPデータベース2011

印刷用ページへ

CIPウェブサイトについて

CIPプロジェクト

中国産業生産性データベース(CIP)プロジェクトは、一橋大学経済研究所のHarry X. Wu (伍 暁鷹)と深尾京司が中心となり、2010年1月に開始された。同プロジェクトは、一般的な生産関数の枠組みでの分析ができるような一貫性のある産業連関データの構築と、生産と生産性に関する国際比較を目的としている。

CIPプロジェクトは一橋大学経済研究所(IER)と経済産業研究所(RIETI)の共同研究である。2010〜2012年度の3ヵ年はRIETIが基本的な資金提供を行い、補助的な財政支援はIERが中心となって行っている。

フローニンゲン大学フローニンゲン成長開発センター主導のEU KLEMSプロジェクト(CIP データベースラウンド 1.0 「テクニカルノート」を参照)、ハーバード大学主導のWorld KLEMSプロジェクト、全米産業審議会中国センターより学術交流を通した研究支援を受けたことに深く感謝したい。

研究チーム

  • プロジェクトリーダー:Harry X. Wu (伍 暁鷹)(一橋大学経済研究所)
  • メンバー:深尾京司(一橋大学経済研究所)、乾友彦(内閣府経済社会総合研究所)、伊藤恵子(専修大学)、Gaaitzen J. de Vries(フローニンゲン大学)、袁堂軍(復旦大学)、馬欣欣(慶應義塾大学産業研究所)

CIPデータベース

CIPデータベースラウンド1.0は、CIPバージョン1のデータベースである。対象期間は1987〜2008年で、EUとWorld KLEMSプロジェクトで定められる35部門に沿って再分類された2002年版中国産業分類基準(CSIC)の34部門について、労働者数、労働時間、名目総産出額、名目粗付加価値額、産出物価指数の推定値をまとめた。CIPラウンド1.0には、CIPがEU/KLEMS SUTRASの枠組みの中で1987年、1992年、1997年、2002年、2007年の各基準年について再構築した中国投入産出表(CIOT)も含まれている。

この概要と使用したデータソースについては、「CIPデータベースラウンド1.0テクニカルノート」を参照されたい。
データ構築に関する詳細な説明、同データに基づいた労働生産性分析の結果はディスカッションペーパーとして近く本サイトにて公表予定である。

免責条項

CIPプロジェクトおよび資金提供などの支援を行うRIETIとIERは、本サイトに記載・言及されているCIP ラウンド1.0の内容について、明示的、暗示的、法的にいかなる表明または保証を行うものではない。

データ・ダウンロード

Microsoft Excelをお持ちでない方は、マイクロソフトより無償で提供されるExcel Viewerをインストールすることで閲覧や印刷ができるようになります。

0. テクニカルノート

12年3月9日更新
テクニカルノート [PDF:199KB]

1. CIP Round 1.0 (Feb.2012)

12年3月9日更新
CIP Round 1.0 (Feb.2012) [XLS:162KB]

2. CIP Round 1.0 Input-Output Tables

12年3月9日更新
CIP Round 1.0 Input-Output Tables [XLS:156KB]

ページトップへ