データ・統計

経済産業研究所では、政策分析用データベースの体系的な整備を行っております。ここでは、各プロジェクトの概要と外部提供を行っているデータの紹介を行っています。

JIPデータベース

日本の経済成長と産業構造変化を分析するための基礎資料。

R-JIPデータベース

日本の地域間生産性格差や産業構造を分析するための基礎資料。

CIPデータベース

中国産業生産性データベース(CIP)プロジェクトは、一橋大学経済研究所のHarry X. Wu (伍 暁鷹)と深尾京司が中心となり、2010年1月に開始された。同プロジェクトは、一般的な生産関数の枠組みでの分析ができるような一貫性のある産業連関データの構築と、生産と生産性に関する国際比較を目的としている。

RIETI-TID

三角貿易構造について、産業別に生産工程間分業の進展を反映した分析を行い、対象国の競合、補完関係等の動的変化を明らかにする。

長期接続産業連関データベース

経済産業研究所計量分析・データ室では、日本の産業構造に関する実証分析を行う際の産業部門別データのコアとなる産業連関表の長期接続データ(1980年~2000年)を整備し、整備データとともに作成方法の概要について提供を行っています。

マイクロデータ計量分析プロジェクト

経済産業研究所計量分析・データ担当では、企業活動基本調査や工業統計調査などの企業・事業所ベースのマイクロデータによる計量分析プロジェクトを行っています。

海外直接投資データベース

日本企業の海外現地法人の経済活動に関する地域別、産業別データベース。
経済産業省「海外事業活動基本調査」の再編加工による推計値。

環太平洋諸国(日本・米国・韓国・中国・台湾)の生産性比較研究(ICPA)プロジェクト

本研究は日本を含む東アジア諸国と米国における経済成長の源泉、国際競争力の比較、産業構造の変化を探ることを目的として国際比較可能なデータベースを作成するプロジェクトである。具体的には、日本、韓国、台湾、中国、米国における産業別の産業連関表、労働投入及び資本投入に関する1980年以降の時系列データベースを作成し、全要素生産性(TFP)の成長率やレベルの比較したものである。

リンク集

国内外の政府機関等の統計担当部局や研究機関等のリンク集。