更新情報
コラム(2013年5月16日更新)
- 「神話か現実か:ステークホルダー型モデルと株式持合いの現在」
宮島 英昭 (ファカルティフェロー / 早稲田大学商学学術院教授 / WIAS)、小川 亮 (サーチアシスタント / 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程)
調査結果
平成24年度「日本企業のコーポレート・ガバナンスに関する調査」の集計結果を掲載しました。詳細ページ
出版のお知らせ
広田真一著『株主主権を超えて:ステークホルダー型企業の理論と実証』(東洋経済新報社)が2012年6月28日に刊行されました。詳細ページ
リニューアルのお知らせ
1990年代後半、マクロ環境の変化と規制緩和・制度改革の急進展の結果、日本企業では、企業統治、事業・組織に関して大規模な改革が展開されてきました。かつてメインバンク制・株式相互持合い・インサイダー(内部昇進者)からなる取締役会、従業員重視の経営によって特徴付けられた日本の企業統治は、1997年の銀行危機を境に急速に変容し、その進化の方向と改革の成果は内外の大きな注目を集めています。詳細ページ