主要鉱物資源の供給障害が日本経済に及ぼす影響に関する調査研究
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趣旨
鉱物資源は我が国の産業活動及び国民生活の基礎を支える必要不可欠な素材である。しかしながら、鉱物資源の中でも特に非鉄金属資源は、希少性及び偏在性が他の資源に比し極端に高くかつ代替が困難であることから、その需給が常に世界の経済的・社会的な変動に曝され不安定な状態にある。したがって、非鉄金属資源の安定供給が達成されない「供給障害」状態の発生を想定し、その影響を事前に定量評価し、それを我が国の鉱物資源政策に反映させることは重要である。「鉱物資源政策プラットフォーム」におけるかかる議論を踏まえ、主要鉱物資源(銅、コバルト、タンタル)の供給障害に関するシミュレーション分析を行った。
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内容
表紙
[PDFファイル: 16KB]
序文
[PDFファイル: 52KB]
目次
[PDFファイル: 38KB]
第I編「鉱物資源の多様性と安定供給」
[PDFファイル: 533KB]
第II編「鉱物資源の多国間一般均衡モデルと資源政策」
[PDFファイル: 551KB]
第III編「資源分析用産業連関表の作成と分析」
[PDFファイル: 1,743KB]
まとめ
[PDFファイル: 56KB]
お問い合わせ先:経済産業省資源エネルギー庁鉱物資源課 児嶋秀平
kojima-shuhei@meti.go.jp
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