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平成21年12月10日独立行政法人 経済産業研究所
12月10日、各種報道において当研究所の通勤手当の上限額(10万円)が国の通勤手当の上限額(5.5万円)よりも上回っているとの報道がされました。
当研究所発足時には、多様な人材の雇用を想定し、遠隔地からの通勤の可能性を考慮して上限額を10万円としていたところでありますが、実際には発足後8年を経ても国の上限額を超える通勤の手当を支給する例はなかったため、すでに規程を改正し、通勤手当の上限は国と同額の5.5万円としております。