川﨑 研一

川﨑 研一顔写真

川﨑 研一 KAWASAKI Kenichi

コンサルティングフェロー

政策研究大学院大学政策研究院シニアフェロー
日本国際問題研究所客員研究員

RIETIでの活動

研究分野 主な関心領域

経済モデル分析(マクロ計量モデル、応用一般均衡モデル)、貿易・投資の自由化・円滑化、規制改革、景気動向、経済見通し、マクロ経済政策の効果、貯蓄・投資動向、賃金・物価の決定メカニズム

学歴

1979年3月 金沢大学教育学部付属高等学校卒業
1983年3月 東京大学理学部数学科卒業
1999年3月 大阪大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)

職歴

1983年4月 経済企画庁入庁 長官官房企画課
1984年4月 経済企画庁経済研究所主任研究官室
1986年7月 国土庁計画・調整局計画課主査
1988年1月 経済協力開発機構(OECD)経済統計局一般経済局一般経済課エコノミスト
1990年9月 経済企画庁調整局市場開放問題苦情処理対策室(OTO)課長補佐
1993年7月 経済企画庁調整局調整課課長補佐
1994年7月 経済企画庁調査局景気統計調査課課長補佐
1995年7月 経済企画庁経済研究所主任研究官
1997年7月 日本輸出入銀行海外投資研究所主任研究員
1999年4月 経済企画庁調整局調整課調査官
2001年1月 外務省経済協力局有償資金協力課企画官
2002年7月 内閣府経済社会総合研究所上席主任研究官
2005年3月 内閣府経済財政運営担当政策統括官付経済見通し担当参事官
2007年3月 リーマン・ブラザーズ証券株式会社日本担当チーフエコノミスト
2008年10月 野村證券金融経済研究所経済調査部主席研究員
2012年1月 内閣官房内閣参事官
2013年10月 政策研究大学院大学政策研究院シニアフェロー

1996年4月 - 2001年3月 二松学舎大学国際政治経済学部非常勤講師
1998年4月 - 1998年9月 駒澤大学経済学部非常勤講師
2001年4月 - 2007年3月 二松学舎大学国際政治経済学研究科非常勤講師
2003年4月 - 2004年3月 東京大学大学院総合文化研究科客員助教授

主な著作物

書籍
「応用一般均衡モデルの基礎と応用:経済構造改革のシミュレーション分析」, 日本評論社, 1999.11


専門学術誌(レフリー付)論文
The Impact of Japanese Economic Cooperation on Asian Economic Development, 2004年3月, Review of Urban & Regional Development Studies Vol. 16, No. 1, pp. 14-32, Blackwell Publishing


書籍の章等
京都議定書がわが国経済に与える影響, 2004年2月, 経済政策レビュー10「地球温暖化問題の再検証」第5章, 141-167頁, 澤昭裕・関総一郎編著, 東洋経済新報社

マクロ計量モデルによる歴史的シミュレーション:1990年代の金融政策の効果(青木大樹との共著), 2004年7月, 「長期不況の理論と実証」第7章, 147-164頁, 浜田宏一・原田泰・内閣府経済社会総合研究所編, 東洋経済新報社

賃金の硬直性と金融政策の重要性(原田泰、江川暁夫、木滝秀彰との共著), 2004年7月, 「長期不況の理論と実証」第8章, 165-181頁, 浜田宏一・原田泰・内閣府経済社会総合研究所編、東洋経済新報社

The Impact of Japanese Economic Cooperation on Asian Economic Development, 2006年7月, Chapter 16 in Computable General Equilibrium Approached in Urban and Regional Policy Studies, Edited by Masayuki Doi, World Scientific Publishing Co. Ltd.


報告書中の論文
Impact of Liberalization, 2005年4月, Chapter V in Australia-Japan Trade and Economic Framework (Joint Study), pp. 164-188, the Governments of Japan and Australia

Follow-up Study on the Impact of APEC Investment Liberalization and Facilitation, 2005年10月, Follow-up Study on the Impact of APEC Investment Liberalization and Facilitation, Economic Committee, APEC


ワーキング・ペーパー等
1990年代の金融政策の効果-マクロ計量モデルによる歴史的シミュレーション-(青木大樹との共著), 2003年5月, ESRIディスカッションペーパーシリーズ No. 37, 内閣府経済社会総合研究所

賃金の硬直性と金融政策の重要性(原田泰、江川暁夫、木滝秀彰との共著), 2003年6月, ESRIディスカッションペーパーシリーズ No. 45, 内閣府経済社会総合研究所

一般均衡型世代重複シミュレーションモデルの開発-これまでの研究事例と今後の発展課題-(島澤諭との共著), 2003年10月, ESRIディスカッションペーパーシリーズ No. 73, 内閣府経済社会総合研究所

The Sectoral Impacts of Trade and Investment Liberalization between Japan and Australia (Philippa Deeとの共著), 2005年3月, a paper submitted to the governments of Japan and Australia as reference material for the Joint Study under the Australia-Japan Trade and Economic Framework

詳細:[PDF:368KB]

その他