深尾 光洋

深尾 光洋顔写真

深尾 光洋 FUKAO Mitsuhiro

ファカルティフェロー (2016年3月31日まで)

プログラムディレクター (2016年3月31日まで)
慶應義塾大学商学部教授

RIETIでの活動

研究分野 主な関心領域

国際金融論、金融論、コーポレート・ガバナンス
金融審議会専門委員(保険の基本問題に関するWG、自己資本比率規制に関するWG)

研究プロジェクト

学歴

1974年3月 京都大学工学部卒業
1978年9月 ミシガン大学経済学部博士課程に入学
1981年5月 ミシガン大学Ph.D.(経済学)

職歴

1974年4月 日本銀行入行
1981年6月 日本銀行 金融研究局(現、金融研究所)
1983年8月 経済企画庁 調査局
1985年9月 O.E.C.D.経済統計総局 金融財政政策課エコノミスト
1987年9月 日本銀行 金融研究所調査役
1989年7月 同 外国局調査役
1991年7月 O.E.C.D.経済局 通貨金融課シニア・エコノミスト
1994年5月 日本銀行 調査統計局企画調査課長
1996年5月 日本銀行調査統計局参事
1997年4月 慶應義塾大学商学部教授
1999年4月 日本経済研究センター主任研究員(兼任)
2005年6月 日本経済研究センター理事長(兼任)
2011年5月 経済産業研究所プログラムディレクター(現職、兼任)

主な著作物

1983年 『為替レートと金融市場』東洋経済新報社(日経経済図書文化賞受賞)

1990年 『実践ゼミナール国際金融』東洋経済新報社

1995年 Financial Integration, Corporate Governance, and the Performance of Multinational Companies, Brookings

1997年 『企業ガバナンス構造の国際比較』日本経済新聞社(森田泰子氏との共著)

1998年 『財政投融資の経済分析』日本経済新聞社(岩田一政氏との共編著)

1999年 『コーポレート・ガバナンス入門』、ちくま新書

2000年 『金融不況の実証分析』、日本経済新聞社、(日本経済研究センターとの共編著)

2000年 『ゼロ金利と日本経済』、日本経済新聞社、(吉川洋氏との共編著)

2001年 『日本破綻』、講談社現代新書

2003年 『検証銀行危機』、日本経済新聞社、(日本経済研究センターとの共編著)

2003年 『生保危機の真実』、東洋経済新報社(日本経済研究センターとの共編著)

2004年 『検証日本の収益力』、中央経済社(日本経済研究センターとの共編著)

2006年 『中国経済のマクロ分析』、日本経済新聞社(編著)

2010年 『国際金融論講義』、日本経済新聞出版社

2012年 『財政破綻は回避できるか』、日本経済新聞出版社