マクロ経済と少子高齢化

長期的な成長の持続が世界経済の共通の課題となる中、我が国は他国に先駆けて急激な少子高齢化に直面している。我が国の経済活力を維持し、今後の世界経済の発展に貢献する政策提言に資する研究を展開する。具体的には、アジア地域のバスケット通貨の役割など制度インフラの検討、国際金融と世界経済動向、長期デフレのメカニズムなどを分析する。また、包括的高齢者パネルデータの分析、社会保障と税制を一体とした改革の方向性、景気回復・財政再建へ向けての政策提言などに関する多面的かつ統合的な研究を行う。

プログラムディレクター

小林 慶一郎

小林 慶一郎(プログラムディレクター・ファカルティフェロー)

「マクロ経済と少子高齢化」プログラムについて

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