国際マクロ

グローバル化が急速に進展するなかで、日本経済は新興市場国の成長をいかに取り込み、アジアのなかで、バランスのとれた維持可能な成長をいかに実現するかを考える必要がある。本プログラムでは、アジア地域のバスケット通貨の役割など制度インフラを検討することに加え、パススルーとインボイス通貨選択に関する諸問題をマクロ経済、企業レベルの視点から分析する。さらに為替への影響も考慮しつつ財政再建を中心としたマクロ経済政策のあり方を分析し、長期デフレのメカニズムを解明して脱却の方策を探るなど、国際貿易とマクロ、国際金融、マクロ・ファイナンス、企業の為替リスク管理、コーポレート・ファイナンスなどにまたがる分野で研究を進める。

活動中のプロジェクトについては、プログラム (2016-2019年度)を参照。

プログラムディレクター

伊藤 隆敏

伊藤 隆敏(プログラムディレクター・ファカルティフェロー)

「国際マクロ」プログラムについて

活動中のプロジェクト

終了したプロジェクト

プログラム全体の研究成果

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